プンゲンス誕生ものがたり

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プンゲンスツリーを誕生させてくださったのは

他ならぬお客様の声でした。

当時、某外資系インテリアショップさんで

 「生の木をクリスマスツリーとして飾りましょう」という斬新な提案があり

今までにないスタイルのクリスマスツリーとして

あっという間に人気に火が付いた頃でした。



当店もそちらのインテリアショップさんと

さほど離れていないため両方でツリーを検討される方も多くいらっしゃいます。

そのお客様方から

  「生の木のような雰囲気のツリーはないですか?」

そんな声をいただくようになりました。



それまでいかに枝数を多くしてボリュームのある豪華なツリーを!

と思っていた私たちにとってはまさに

『青天のへきれき』でした。

さっそくいつもお世話になっているメーカーさんに相談し

そこから新たなツリーの開発が始まりました。

すぐに最初の見本が出来上がりましたが

何かが違う。

枝アップ


「枝がスリムなのでその分枝の数を多くしてみました」と担当者さん。


  「いやいや、逆に少なくして隙間を増やすことは可能ですか?」と店長。


「できますけど・・・スカスカって言われませんか?」と不安げな担当者さん。


「逆にその隙間がほしいです。
 そうしたら今まで飾りにくかったオーナメントがきっと違って見えるでしょ?」



この店長の一言から生まれたプンゲンスツリーは

イメージどおりオシャレな『木』となりました。

全体


今までこんもりとしたボリュームあるツリーには

少々飾りにくかったドロップ型のオシャレなオーナメントが

ストンとイメージどおりに収まり

透かし加工がされたオーナメントなどは

LEDライトに照らされて本当にキレイで・・・

その時の感動は今でも鮮明に記憶しています。





それもこれも

店長が主張して譲らなかった

『隙間』のおかげでした。

隙間があることによって

表に見える飾りや光だけでなく

奥から放たれる光が幻想的で

今までのツリーでは味わえなかった感覚でした。



こんな経験ができたのもお客様のおかげです。



 「生の木のような雰囲気のツリーはないですか?」



その一言から生まれたクリスマスツリーです。



2サイズ

こちら→150cmプレミアムプンゲンスツリー(飾りなし)

こちら→180cmプレミアムプンゲンスツリー(飾りなし)


『プンゲンス』と聞いてすぐにどんな木なのかイメージできる方は
あまりいらっしゃらないかもしれません。
実は私たちも数年前まで詳しくは知らなかったのですが
欧米では庭木として多く用いられクリスマスツリーとしても
人気のシンボルツリーなのだそうです。
この木の針状葉が銀白色を帯びていることからも
クリスマスツリーの雰囲気が強いのかもしれません。


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